クリスタルダイヤモンド(ブリリアントカットでできたガラス製の模造ダイヤ)、マグライトなどの強力ライト、普通のカットガラス(立方体など)、レーザー光源
・クリスタルダイヤモンドを使って、光の実験を行う。
・ガラス製の模造ダイヤでも充分鏡面のような輝きが得られ、全反射の実験やプリズムとして虹をつくる実験などその利用範囲は広い。
・光の屈折とカットによる輝きを理解することができる。
ブリリアントカットは,ダイヤモンドのカット法としてはもっとも一般的なものです。 これは入射した光を全て反射するようにできているため,ダイヤモンドの輝きを余すことなく伝えてくれます。ただ,本物のダイヤでは小さすぎてわかりにくいのが実際です。そこでガラス製模造ダイヤを使ってみましょう。最近では直径12cmというような巨大なクリスタルがインテリア用として市販されています。これを手にとって正面から見てください。まるで鏡のように見えます(全反射)。また,部屋を暗くして,光を当ててみましょう。透明なはずのダイヤはまったく光を透過せず,真っ暗にうつります。ふつうのカットガラスでは透明に透けるので,この姿は異様な感じがします。また,正面からレーザー光を当てたときの全反射のまばゆい輝きも必見です。目を痛めないように注意してください。そして,ちょっと毛色が違いますが,マグライトで斜めから照らして,天井に小さな虹を何個も作る(カット面の数が多いので)というのも面白いです。どの角度で当てたら一番美しいか,試してみてください。 関連実験(あわせて、こちらもどうぞ) テレビ石で遊ぼう 正反対ミラーを作ろう
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
---|---|---|---|---|---|---|---|
物理 | 光 | 原理法則の理解 | 562 | 春夏秋冬
![]() ![]() ![]() ![]() |
室内;![]() |
やさしい
![]() ![]() ![]() |
少し危険
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |