大き目の紙コップ3 クリアホログラムシート2(3cm×3cm) 黒い紙(25.8cm×19cm・・・コップの大きさに合わせて) 黒い紙(8cm×8cm) 型枠(厚紙) 黒のビニルテープ 黒油性ペン 型抜きパンチ カッターナイフ ハサミ セロハンテープ
・小さな穴を通してコップの中に入ってきた光をクリアホログラムシートを通して見ると分光し、きれいな虹色に見える。
・シートを2枚通すとさらに分光しとてもきれいなイルミネーションとなる。
3つの紙コップそれぞれの底に型枠を当て,カッターナイフで四角い穴(2mm×2mm)を開けます。2つの紙コップにはクリアホログラムシートをセロハンテープで貼り付けます。
型枠を使って,黒い紙(8cm×8cm)にコップの底の大きさの円を描き,その中心に四角(2cm×2cm)を描きます。描いた円を切り取りますが,この時に取り外し用の耳を付けておきます。円の中の四角の中には,カッターナイフか型抜きパンチで,穴かスリットを開け,残ったコップの底に取り付けます。
続いて,もう1枚の黒い紙でコップの底と同じ大きさの筒を作ります。その筒をホログラムシートをつけたコップと黒い紙をつけたコップで挟み,コップ同士をビニルテープで2 3周巻いて離れないようにします。
ホログラムシートを張ったほうから覗き込み,穴かスリット以外か
ら光がもれていれば,ビニルテープか油性ペンで入らないように修正します。
光源は何でもよく,スリットや穴を明かりに向ければきれいな分光が見えます。光の種類によって見える分光が違います。そのままでもきれいに見えますが,もう一つのコップをホログラムシートが貼ってある側に重ねて回しながら見ると,イルミネーションのように見えます。
*カッターやハサミで怪我しないように気をつけましょう。
*太陽の光を直接見ないようにしましょう。
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物理 | 光 | 感性 | 604 | 春夏秋冬
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室内;![]() |
やさしい
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少ない
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